2020年1月に休暇をとって、パリ・ベルギー・アムステルダムへ行ってきました。前回、予約等について書きましたので、こちらではパリでの滞在について、書いていきます。滞在は2泊になり、ホテルはThe Westin Paris-Vendome Hotelになります。

https://yosuke-notes.com/202001-belgium1

ANA(NH215)でのシャルル・ド・ゴール空港への到着は16:30頃になります。到着後、イミグレーションは15分並んだ程度で通り抜ける事が出来ました。スーツケースをピックアップして、タクシー乗り場へ向かいます。Uberでの価格を見ると、€60程度で表示されていました。パリのタクシーは、€50程度(エリアや時間帯で変動。)で行く事ができる為、タクシーを選択します。タクシー乗り場へは案内表示も多く、迷わずに行く事ができると思います。

ストライキの影響かわかりませんが、ハイウェイも一般道も渋滞していました。時間帯が夕方だった事も理由かもしれませんが、久しぶりに渋滞にはまり、ホテルまで1時間半程度かかりました。

ホテルでのチェックイン時に、スタッフから今回の旅行でどこに行くのか聞かれ、ベルギーに行くことを話すと、「ブリュッセルは小さくて見るとこ無いから1日で終わってしまうよ!それであれば、ブルージュが綺麗な所なので行った方が良い。」との提案頂きました。訪問する予定だった為、期待が膨らみますが、ブリュッセルに対して不安になりました。。。また、チェクアウト時にタクシー使うなら、事前に連絡して欲しいとの事でした。ストライキやってるので、タクシーがすぐに来ないとの事でした。

ホテルの部屋は、ハイフロア or エッフェル塔の見える部屋どちらが良いか聞かれたので、2Fのエッフェル塔が見える部屋にして頂きました。目の前にチュイルリー公園が見え、その先にライトアップされたエッフェル塔が見る事ができ、パリに来たなと実感しました。

荷物を整理して、ギャラリー・ラファイエットへ買い物 & 食事へ。この時期はソルド(夏、冬に行われるバーゲン)期間中です。スーツに合わせる靴やネクタイを購入しようと思っている為、下見です。

二日目は、セーヌ川沿いを散歩しながらトロカデロのCaretteへ朝食を食べに向かいます。パリは3回目ですが、ここの雰囲気が好きで毎回来ています。サクサクのクロワッサンが美味しいのですが、上手に食べる事ができないですね。ボロボロです。

エッフェル塔は前回来た時には工事中で近くに行く事ができませんでした。行ってみると、セキュリティー検査も必要になってました。一回も登ったことはありません。今回も登らずに下から見るだけです。

サント・シャペルには行った方が良いと友人に教えていただき、初訪問。ステンドグラスが綺麗ですね!一枚一枚物語の様になっている様で、見方についての説明がおいてありました。光が入る時間帯によって見え方も異なるのでしょう。私たちが行った時は、小雨だったのでベストタイミングでは無いですね。

夜はステーキを食べに、Robert et Louiseへ。HPが日本語に翻訳されています。サイト右上からできます。地下のテーブルに通されて、他のお客さんと相席でワイワイ食事する感じです。同じテーブルには私たちの他に二組いましたが、お互いに旅行者でした。エスカルゴ、Tボーンステーキ、フィレステーキ、付け合わせ、ワインを注文。量も十分あり、味も良いです。

三日目は買い物(ラファイエット、ボンマルシェ、ブティック等)。この旅行で一番驚いた出来事は、アルマーニで買い物中の出来事。ロシア人の店員が日本語で話しかけてきたので、どこで日本語を覚えたのか聞いてみるとYouTubeとの事。アメリカ人が日本語を教えているチャンネルがあって、それだけで覚えたらしい。日本に興味があって、昨年の訪問と来年の旅行プランがあると。自分も英語を話せるわけでは無いので、英語学習チャンネルを調べて、話せる様になりたいと思いました。考えれば、ヨーロッパの人は多言語話せますね。

ベルギーへは、20:55Paris Nord(北駅)発、22:19到着のTharysを予約してあります。駅へは、ホテルからUberで向かいました。北駅周辺が渋滞しており、中々進まなかったです。時間には余裕を持ちましょう。日本と違い改札はない為、電車に乗り込みます。出発後に電車の中で検札があるので、チケット(mail画面)を見せてQRコードを読み取ってもらいます。電車の中はWi-Fiも使用できます。

次は、ベルギーでの滞在について書いていきます。

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